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歴史セラピー☘️ 知って学んで楽になる

歴史に残る良くも悪くもパワフルで自由な生き方、自分らしく生きた女性を中心に紹介!百人百色の人生を学び、ロールモデルを探しながら、自身の生き方を肯定しましょう

未来のお年玉と電子マネーの賽銭箱 お正月とキャッシュレス

あけましておめでとうございます!
私も小さないとこに お年玉をあげました
もらってばかりだった私もいつのまにかあげる側になっているとは…


Σ(・□・;)

本日はお正月だし、お年玉の話にしようかな(*^o^*)
 

1.中国のお年玉「红包」

2.他の国のキャッシュレス

1.中国のお年玉「红包」

そんなお年玉ですが中国語では红包といいます。 赤い紙に包んで渡します。 中国ではキャッシュレスが進んでいて日本の何十倍も何百倍も進化をとげています。 微信(ウェイシン)という日本でいうLINEみたいなアプリがあります。


そのアプリとネットバンクの口座がリンクしてるので、ネット間でお年玉を送金することも可能です。 2年前私がまだ中国の上海にいた時でさえ普通に送りあってたので今の中国ではもっと進化を遂げてるはずです。
中国は新しいものがあれば、良い悪いに関わらずとりあえず使ったり導入していく空気があるように見受けられて、そこは本当にすごいなと感じます。
変化が激しい世の中なので行動しながら考えてトライ

そんな感じです。
なんだか中国に行きたくなってきました🇨🇳🐼🇨🇳

 

2.他の国のキャッシュレス

 韓国や中国では特にこういったキャッシュレスが浸透してます。
空港に勤める友達と話してても
中国からの旅行者の声で、「日本ではまだ現金が中心だから不便」という意見も聞くのこと。




私が本で読んだのはどこか北欧の国たしかスウェーデンだったでしょうか。国全体が現金の受け取りをやめようという流れで動いています。
お金がない、見えなくなっていく。データの数字だけの話になると思います。

TED TALKでキャッシュレスや未来の銀行の話など見てても面白いです(^ω^)





 

 

 
 
お隣の国の状況がそんな感じです。
 
 

3. 2020年東京オリンピックに向けて

 
日本もキャッシュレス の動きはじわじわ広まってます。

個人的に思うのは東京オリンピック 2020までにかなり浸透すると思います。

まず訪日観光客で多い中国、韓国のお客さん向け。キャッシュレス 対応出来ないと多分また日本に旅行するのにめんどくさく感じてしまうと思います。
外貨で稼ぎ訪日観光客の人に消費をしてもらうならこの対応は必須の対策対応ですね。
そのうち日本初の外貨アプリももっともっと充実するはず。もう出来てるのかな( ̄^ ̄)
 
もしかしたら、お賽銭もそのうち電子マネーかもΣ(・□・;)



また良くも悪くも東京オリンピックってスポーツの大会だけではなく、技術力や国としての豊かさ高度さを見せる、注目されるイベントです。
日本の注目度は昔と比べ減ってるので、このオリンピックというイベントを利用しない手はありません。ある意味東京オリンピックって日本にとって良くも悪くも今後日本が注目されるか否かのラストチャンスに近いような気がします。

日本はクレジットの浸透イマイチだし、現金信仰がまだまだあります。盗まれる可能性があるにもかかわらず、それ以上に日本では日本人は現金以外の金融商品や通貨などにとにかく不安。

見えないものなんて以ての外。
なのでキャッシュレス をどういう風に日本で広めるかボトルネックですね。
まして高齢社会になっていくと、社会全体が新しいものより古い今まであったものに固執していく傾向があるように感じます。若い世代が多い国だとそれだけ変化に対応し吸収するパワーがあります。高齢社会を批判するつもりはありませんが、ただ社会全体で新しい変化の対応に遅れていくことも考えられるます。




現在はイコカやスイカなど鉄道系の電子マネーはありますが、あれもチャージするときは結局現金なので、そもそも電子マネーと呼べるのだろうかと疑問に思ってしまいます。 キャッシュレスにするために現金を使う…。
 

 
ではよく見るポイントカードはどうでしょうか?電子マネーとしてどうでしょうか( ̄^ ̄)

ポイントカードに関しては次回、取り扱おうと思います!
私のポイントカードに対する熱い思い笑( ˙³˙)( ˙³˙)( ˙³˙)( ˙³˙)

 



 
ではでは
ちゃおちゃお🐾